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リハビリテーション部のご紹介

ごあいさつ

リハビリテーション部
部長 山内秀明

当院は地域に根付いた病院であり、急性期、生活期、終末期の病床のほか、介護保険分野の関連施設も多数有しています。
その為、一つの法人に所属しながら医療・介護と幅広い経験を積むことができる事も当リハビリテーション部の魅力です。
新人教育や各専門分野におけるグループワーク、学会発表などにも積極的に取り組んでおり、スタッフ同士が高め合い日々研鑽しています。

また、アットホームな職場環境であり、現在はワーク・ライフ・バランスの実現に向けて力を入れており、男女とも積極的に子育てや介護に参加できる体制を整えています。

リハビリテーション部の教育・研修

リハビリテーション専門分野の認定資格と人数

  • 認定理学療法士(脳卒中)1名
  • 認定理学療法士(運動器)1名
  • 3学会合同呼吸療法認定士6名
  • がんのリハビリテーション研修会修了者24名
  • 理学/作業療法士/言語聴覚士養成施設教員等講習会修了者1名
  • 日本義肢装具学会認定士1名

学会参加

静岡県理学療法士学会、静岡県作業療法学会、東海北陸理学療法学術大会、東海北陸作業療法学術大会、日本神経系理学療法学術大会、日本リハビリテーション医学会、日本義士装具学会、日本脊髄外科学会、日本脊髄障害医学学会、日本腰痛学会、日本全体構造臨床言語学会

リハビリテーション部の職場紹介

急性期リハビリテーション

発症または手術直後からリハビリテーションを開始し、原則365日連続性を持ったリハビリテーションをマンツーマンで行い早期離床を進めます。
病状が不安定な時期は、血圧の変動、筋萎縮、褥瘡、誤嚥などのリスクを伴います。これらのリスクを低減するために、主治医、リハビリテーション医、療法士、看護師などの多職種間での情報を共有し、患者様一人ひとりに時間をかけ手厚いサポートを行い、早期回復を促しています。

また、退院時には生活指導を行い、転院となった場合においても、スムーズに次の生活に移行できるよう関連機関と密接に連携しサポートします。

外来リハビリテーション

日常生活に不便を感じている患者様や退院直後の患者様に対し切れ目なく機能回復、自立支援を図るために外来リハビリテーションを行っています。
患者様一人ひとりの状態に合わせ、医師、セラピストの管理のもとリハビリ室でのトレーニングのみでなく自宅でもできるトレーニング指導も行っています。また、短期間に集中的に機能改善に取り組み早期に社会復帰をする患者様もいます。

自宅での生活が大変になってきた患者様には介護保険等の社会資源の情報提供を行い、関連施設と連携して患者様に最適な施設利用などの提案をさせていただきます。
外来リハビリテーションのご利用にあたっては待ち時間をできるだけ少なくし、通院しやすい体制を整えています。

生活期・終末期リハビリテーション

療養病棟で過ごされる患者様には、長期臥床による関節拘縮や褥瘡などの二次的合併症を予防し、安心で安全な療養生活が送れるよう、患者様一人ひとりの状態に合わせて最適な支援を行います。ベッドから起き上がるのが困難な場合にも、ベッドサイドでアプローチを行い、関節の可動性を維持・改善し、介助時における患者様の痛みの軽減や、ご家族の介助負担の軽減を図ります。

また、主治医、看護師と連携をとり、褥瘡の発生・悪化防止のためクッションや姿勢の調整、座位保持や移乗練習なども患者様の状態に合わせて実施しています。

訪問リハビリテーション

訪問リハビリテーションは、医療保険・介護保険どちらにも対応しています。外来リハビリテーションやデイケアへの通院通所が困難な方を対象としており、理学・作業療法士が患者様のご自宅に訪問し、身体機能に対するリハビリテーションやトイレ・入浴などの日常生活動作の練習を行います。

患者様のご希望により、バス等の公共交通機関の利用に同行するなど、ご家族の協力をいただきながら、外出する機会を得られるようプランを立て生活関連動作能力の向上を目指します。患者様の身近な健康サポーターとして日々の体調管理にも気を配り、ご自宅での穏やかな生活を支えております。

スタッフ・インタビュー

市田祐大 理学療法士 入職4年目 急性期リハビリテーション配属

Q1、平成記念病院リハビリテーション部の魅力を教えてください。

平成記念病院のリハビリテーション部の魅力は脊椎脊髄疾患を主とした運動器疾患、悪性腫瘍に対するがん疾患、脳卒中に対する脳血管疾患の病態について、急性期の入院リハビリ、退院後の外来リハビリを通して経過を追うことができる事です。
急性期のリハビリでは発症または術直後から担当としてマンツーマンで行います。その為、各疾患の評価、治療プログラムの立案や実施、効果判定を自己にて行えるため、調べた文献や研修会で学んだことを活用して、自己学習に反映できる事も魅力の一つです。

もちろん、自己判断だけでなく同職種の先輩方からも気軽にアドバイスを頂ける為、患者様にとって最良となる治療を一緒に模索することができます。

また、毎週医師、看護師、相談員等の多職種とのカンファレンスを行っており、現状の身体機能、退院までの目標設定や治療経過について話し合っている為、多職種で連携して一人ひとりの患者様を看ることができます。

Q2、どんな職場環境ですか?

リハビリテーション部は職種間の仲が良く、明るく楽しく仕事に取り組める環境ができていると感じます。また、急遽の私用や体調不良で休む場合には職員同士で協力し合い予定を組むため、安心して休める環境となっています。

年齢層は20歳代前半から30歳代後半と比較的若い方が多く、学術研究活動、日々の勉強、子育て等何でも相談しやすい環境が整っていると感じています。

Q3、今、主に力を入れている活動を教えてください。

今、僕が力を入れている事は、自分が興味のある脊椎脊髄分野について文献やオンラインの研修会を通して学んだ知識や手技をパワーポイントに要点をまとめています。毎週、先輩方や同期など少人数で集まってアウトプットしあえるように取り組んでいることです。

自分だけでは理解しにくい部分や治療の練習として検者、被験者に別れて反復練習することで実際に患者様に行う際にスムーズに、より正確に説明、実行できるように自己学習に励んでいます。

Q4、仕事と、プライベートの両立は出来ていますか?

仕事、プライベートは十分両立できていると感じます。業務は時間内に必ず終えて、退勤後はプライベートの時間を確保して、友人や家族との時間、自分の好きなことや趣味に時間を充てています。またコロナ前などは休日に同期や友人とで食事や旅行に行ったりすることも多く、リフレッシュできていると感じます。

自分が休日の日でも患者様のリハビリに支障が出ないよう、休日前に代行の書類を業務時間内に用意する制度ができているため、安心して休むことができています。

Q5、今後の目標を教えてください。

今後の目標としては、より深く疾患に対する知識を学んで、中堅として後輩に指導ができるよう、自分のスキルアップに取り組んでいきたいと考えています。

その為に、まず他者に要点をまとめて伝えられるよう、何を伝えたいのかを自己で理解していきたいと考えています。そして長期的な目標としては多様な障害像に対応できるよう、生涯学習制度に含まれている認定理学療法士を目指していきたいと考えています。

Q6、最後に、平成記念病院へ入職を考えている方へ一言お願いします。

自分の時もそうでしたが、どんな職場なのか気になる方も少なくないと思います。
しかし僕が入職した時に感じたことは当院のスタッフは皆優しく指導してくれたり、より深く理学療法士として学びたい気持ちにさせてくれるような熱意を持った方が多いと思います。

一緒に理学療法士として成長していけるように頑張っていきましょう。

小股芽生 作業療法士 入職2年目 外来リハビリテーション配属

Q1、平成記念病院リハビリテーション部の魅力を教えてください。

急性期から生活期、訪問リハビリなど幅広く携わり経験できることが魅力だと思います。
実習だけではなかなか全ての分野を経験することができないため、自分がどの分野で働きたいか決めるのは難しいと思います。当院では働きながら色々な分野を経験することができるので、自分の興味のある分野を見つけることができる事に魅力を感じます。

私も就職活動をしているときは働きたい分野をはっきりと決めることができていませんでした。ここでなら自分のやりたいことが見つかるかと思い就職を決めました。
また、個人目標を立て、1年かけて取り組んでいきます。目標があることで、やるべきことが認識でき自分の成長につながると思います。

Q2、どんな職場環境ですか?

明るく雰囲気の良い職場だと思います。先輩たちもとても話しやすい方ばかりなので、リハビリについての相談をしたりアドバイスをしてもらうことができます。1年目では指導係の先輩がいるため、困ったことやわからないことをすぐに相談できる環境が整っています。

外来リハビリの患者様は予約制なので、1日のスケジュールが概ね決まっています。そのため、その日の流れを把握しやすく、見通しを立てやすいです。
有給休暇や夏季休暇なども希望通り取ることができます。基本的に業務時間内で終わる仕事なので、残業なく定時で帰れるようになっています。

Q3、仕事が忙しく感じるときはどんな時ですか?

外来リハビリでは患者様の予約時間が決まっているため、スムーズに業務を行うことができます。患者様の予約が連続しているときや、予約が詰まっているときの新患対応は大変ですが、他のスタッフと協力し、なるべく患者様をお待たせしないようにしています。

最初の頃はスケジュールや業務に慣れるまで忙しく感じていましたが、先輩達にたくさん助けていただきました。1日のスケジュールに慣れてくると、すき間時間で記録の入力、書類の作成やその他の雑務も行うことができるようになりました。

担当する患者様が増えてくると、最初の頃と比べ時間の余裕がなくなったので、物品の補充など業務に支障がでないようにしたりと気を配っていたので忙しいと感じる時もありました。

Q4、平成記念病院に就職して成長できたことは何ですか?

脊椎疾患の患者様を担当することが多かったので、脊椎疾患について勉強し入職当初は上手く対応できなかった事例に対して対応することができるようになりました。評価やリハビリを行っていてわからないことに対して調べたり、勉強するということが身に付きました。

また1日のスケジュールの見通しが立てられるようになり、業務中の空き時間に有効活用できるようになりました。そのため最初は目の前のことで精一杯でしたが、だんだんと周りに気を配れるようになり、次の業務がスムーズに行えるように準備したりと予測して先に動くといったことができるようになりました。

Q5、今後の目標を教えてください。

患者様とリハビリの目的や意味を共有するために必要なコミュニケーション能力を身に付けたいです。そのことにより患者様の意欲を引き出し、リハビリをより効果的に行うことができると思うからです。セラピストと患者様でリハビリのゴールを明確にして、1日でも早く円滑な日常生活に戻れるように支援していきたいです。

また、外来には様々な患者様がいらっしゃるので、どのような患者様でも対応できる応用力を身に付けたいと思います。その為に様々な疾患についての理解を深め、臨床の場で生かしていきたいと思っています。

Q6、最後に、平成記念病院へ入職を考えている方へ一言お願いします。

当院では急性期から維生活期、在宅生活の支援まで幅広く携わることができるので、やりたいことや興味のある分野がきっと見つかると思います。

私の所属している外来リハビリは、患者様の症状の回復、維持に関わっています。患者様からの「よくなったよ」という言葉をかけていただく時が、この仕事について良かったなと思う瞬間です。自分のやりがいや成長が感じられる職場だと思います。 先輩たちも優しく話しやすいので、困ったときにも1人で悩まず、相談できる職場です。

私もまだまだ未熟ですが、新しく入ってくる方たちの支えになれるよう頑張りたいと思っています。まだ悩んでいる方は、当院で働いて、自分のやりたいことを一緒に見つけませんか?

杉山璃帆 理学療法士 入職1年目 急性期リハビリテーション配属

Q1、平成記念病院リハビリテーション部の魅力を教えてください。

アットホームな雰囲気で、先輩スタッフが丁寧指導して下さいます。どなたに聞いても優しく対応してくれるため、右も左もわからない中入職した、社会人1年目の私でも安心して働ける職場です。

Q2、どんな職場環境ですか?

定期的に開催されるリハビリテーション専門医による勉強会、他部門を交えた院内勉強会など、充実した制度が整っていると感じます。これらの勉強会は勤務時間内に行われるため、負担なく参加することが可能です。学校では教わらないような知識が身に付き、リハビリにも活かせるため、とてもためになります。

Q3、仕事が忙しく感じるときはどんな時ですか?

急性期勤務のため、急に入院した患者様のリハビリ評価を行う場合があります。速やかにカルテから情報を収集し介入するため、迅速且つ正確な対応能力を必要とします。また患者様は検査や治療優先となります。

もちろんリハビリも大切なため、他部門の情報を確認し、リハビリを行うことが重要となります。忙しいと感じることも多くありますが、そこにやりがいも感じます。

Q4、仕事で楽しかったことや印象に残ったことを教えてください。

車椅子での入院生活を送っていた患者様が、自分の足で歩いて退院していく姿を見ることは、何度見ても嬉しい気持ちになります。退院する際「リハビリをしてくれてありがとう」と手紙をもらった時はうるっときてしまいました。

Q5、今後の目標を教えてください。

今後は、より専門性を高めた理学療法士になりたいと思います。当院は急性期から在宅まで一貫したリハビリを提供しているため、様々な疾患に対してリハビリを実施します。まずは幅広い分野のリハビリを経験した後、自分の興味のある分野を見つけたいと考えています。

Q6、最後に、平成記念病院へ入職を考えている方へ一言お願いします。

私自身入職して3ヶ月ですが、充実した毎日を過ごせていると感じます。平成記念病院に入職した際には、一緒に充実ライフ楽しみましょう!

青島健人 理学療法士 入職10年目 急性期リハビリテーション配属

Q1、平成記念病院リハビリテーション部の魅力を教えてください。

急性期、生活期、ターミナルケアと幅広い関わりができ、医療・介護の双方を学ぶことができるところが魅力の一つです。昨年より、リハビリテーション科専門医をお迎えし、様々な面でご支援いただいております。学術活動を行なっているスタッフもおり、学術面でも活躍できる場となっています。

近年では、様々な資格取得者も増え、専門性も向上しております。また、地域での活動も行っており、近隣病院・施設・行政と連携した取り組みも行っており、療法士として多方面で活躍できる職場となっております。

Q2、どんな職場環境ですか?

リハビリテーション関連職種は同室に配置されており、常に連携の取れる職場となっております。急性期病棟では、毎日のように看護の申し送りへの参加や積極的なカンファレンスが行われており、他職種との連携も盛んに行われております。

リハビリテーションの場面では、療法士は病棟に患者様を迎えに行くところからスタートするので、病棟密着型のリハビリテーションが展開でき、患者様のADLに大きく関わることができます。

Q3、今、主に力を入れている活動を教えてください。

主に脳卒中について学術研究活動に取り組んでおります。脳画像からみるリハビリテーションや装具療法には力を入れておりましたが、なかでも下肢装具について、現在、近隣病院・施設や行政と連携した取り組みを行なっております。

Q4、仕事を行う上で大切にしていることを教えてください。

患者様・利用者様だけでなくご家族のことも考え、より良いリハビリテーションを提供し、生活が充実できるようサポートすることを第一にしております。そのために、専門職として自身のみならずスタッフ全体の知識や技術の向上、学術活動等の自己研鑽を大切にしております。

Q5、今後の目標を教えてください。

現在、取り組んでいる地域の下肢装具連携を構築し、藤枝市周辺地域の装具で困っている方々を少しでも救いたいと思います。

Q6、最後に、平成記念病院へ入職を考えている方へ一言お願いします。

専門的な医療が盛んに行われている病院なので、日々の臨床では学びが多く、成長を感じられます。現在のリハビリテーション部はまだまだ成長し続けております。入職を考えていおられる方々と共に成長していける職場であると思いますので、日々の成長を一緒に感じましょう!

出身校一覧

  • 常葉大学
  • 専門学校中央医療健康大学校
  • 静岡医療科学専門大学校
  • 豊橋創造大学
  • 名古屋学院大学
  • 専門学校富士リハビリテーション大学校
  • 藤田医科大学
  • 健康科学大学
  • 専門学校白寿医療学院
  • 平成医療短期大学
  • 国際医療福祉大学
  • 日本福祉大学
  • トライデントスポーツ医療看護専門学校
  • 鈴鹿医療科学大学
  • 群馬パース大学
  • 愛知淑徳大学

働きやすい職場環境

リハビリテーション部は、20代30代のスタッフが多く、和気あいあいとしたアットホームな部署であり、ワーク・ライフ・バランスの実現に向け、部署が一丸となって取り組んでいます。
部署内では、定期的に勉強会や研修会が行われますが、就業時間内に行うため、残業はほとんどなく、プライベートの充実が図れます。そのため、男女ともに子育てや介護に積極的に参加する事ができます。
女性のなかには、妊娠、出産を経験するスタッフも多く、産休・育休取得率や職場復帰率は100%であり、仕事の相談はもちろん、育児などの悩みも先輩パパ、ママに相談しやすい環境になっております。

福利厚生・子育て支援

1)休暇

年末年始休暇 夏季休暇(4日間) 年次有給休暇 特別休暇(1日/月)
特別有給休暇(結婚、忌引、天災・災害)

2)子育て支援

産前・産後休暇 育児休暇 育児短時間勤務
育児ママ専用駐車場完備

3)その他

職員互助会による医療費、結婚祝金の給付等

職場見学のご案内

職場見学は随時行っています。
※問い合わせは下記の通りです。

ご応募

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採用に関するお問合せ

採用に関するお問い合わせは、以下の「採用お問合せ」フォームよりお願いいたします。

採用お問合せ

※お電話でのお問合せも受け付けております。お気軽にご連絡ください。

TEL:054-643-1230(代)
担当:リハビリテーション部 山内
受付時間:(平日)9:00~16:00

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